スタンプの押し方タイトル

一概にスタンプといっても様々な種類があります。
ここでは記念スタンプによく使われる浸透印とゴム印についての押し方を紹介します。

  • 浸透印タブ
  • ゴム印タブ
  •  

    浸透印とは、インキを内蔵したスタンプ台不要のスタンプ。
    印面全体にインキが浸みているため、ムラが少ないキレイな印影が楽しめます。

    試し押しのススメ

     

    スタンプを押した後に、うまくいかなくて悔しい思いをされた方は多いかと思います。スタンパーの状態は設置場所や環境によって様々です。常に同じではないので、大事なスタンプ帳に押す前に、試し押しをすることがきれいな印影を残すコツとなります。
    試し押しをする際の用紙は、上質紙や再生紙がオススメです。コート紙はインキが浸透しにくいためオススメできません。

    用紙のイラスト

    スタンプを押している画像

    印影の画像

    スタンプのきれいな押し方

     

    試し押しが終わり、いざスタンプ帳に捺印です。まずは、机などの表面が平らか確認しましょう。凸凹があるときれいに押せないことがあります。凸凹を見つけたら硬い下敷きを引くなど、できる限り水平に近づけましょう。

    下敷きの画像

     

    次にスタンプの上下を確認して、グリップの部分を上から握ります。横や柄の部分を握ると、印影がかすれたり、にじんだりする原因となりますので、ご注意ください。
    グリップを上から握ったら、そのまま力が均等になるように垂直に押します。
    押している時間は約1~2秒ほど。押している時間が長いと印影がにじみますし、短いと薄くなったり欠けたりします。
    事前に何度か試し押しを行って感覚を覚えましょう!小学生や力の弱い方は、グリップを握った手の上に、もう片方の手を添えてしっかり約1~2秒ほど押すときれいに押せます。

    スタンプを押している画像02

    右向きの矢印の画像

    スタンプを押している画像

    うまく押せない事例の対処法

     
     

    印影がかける

     

    主な原因として押す場所が水平ではない、スタンプ自体に埃などのゴミが詰まっていることで起こります。押す場所が凸凹の場合は、硬い下敷きを引くなど、できるだけ水平にして押しましょう。

    かけている印影の画像

     
     

    水平にしてもうまくいかない場合は・・・

     

    水平にしてもうまくいかない場合は、ゴミ詰まりが考えられます。
    セロハンテープやマスキングテープなどの弱粘着性のテープを印面に押し当てることで印面ゴミを取ることができます。

    マスキングテープのイラスト

    丸印

     
     

    ウェットティッシュまたはティッシュは拭き取る際に、ゴムに洗浄液やゴミが残る場合がありますのでやめましょう。

    ウェットティッシュのイラスト

    ばつ印

     

    ※注意:ゴミ詰まりの掃除は、必ず運営(持ち主)の方が行いましょう。

     
     

    インキがにじむ

     

    主な原因として押している時間が長すぎることで起こります。
    【スタンプのきれいな押し方】の内容をご確認いただき、押している時間を短くして再度チャレンジしましょう!時間を短くしてもうまくいかない場合は、何回か試し押しを行い調節しましょう。

    インキがにじんでいる画像

     
     

    インキが薄い

     

    主な原因として弱く押している、スタンプ自体に埃などのゴミが詰まっていることで起こります。
    弱く押している場合は【スタンプのきれいな押し方】の内容をご確認いただき、押している時間を長くして再度チャレンジしましょう!

    インキが薄い画像

     
     

    長く押してもうまく行かない場合は・・・

     

    セロハンテープやマスキングテープなどの弱粘着性のテープを印面に押し当てることで印面ゴミを取ることができます。
    インキ量が少ない場合も、ゴミを取ることで一時的に回復する場合がありますので、お試しください。
    それでもうまくいかない場合は、スタンプを設置している運営(持ち主)の方にインキ補充をお願いしましょう。

    マスキングテープのイラスト

     

    ※注意:ゴミ詰まりの掃除は、必ず運営(持ち主)の方が行いましょう。

    用意すべき道具

     

    用紙のイラスト 試し押し用の用紙
    上質紙や再生紙

    マスキングテープのイラスト セロハンテープ
    マスキングテープ

    下敷きの画像 下敷き

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    ゴム印とは、台木(持ち手の部分)にゴムを貼ったスタンプ。
    印面サイズの自由度が高いため、様々なサイズの印影が楽しめます。

    試し押しのススメ

     

    スタンプを押した後に、うまくいかなくて悔しい思いをされた方は多いかと思います。スタンパーの状態は設置場所や環境によって様々です。
    常に同じではないので、大事なスタンプ帳に押す前に、試し押しをすることがきれいな印影を残すコツとなります。

    用紙のイラスト

    スタンプを押している画像

    印影の画像

    掃除・スタンプ台の持ち込みのススメ

     

    スタンプの設置状況やスタンプ台のインク状態は場所によって様々です。
    試し押しをしてうまくいかない場合は掃除を行ったりご自身のスタンプ台をご使用いただくことでキレイな印影を残すことができます。

    スタンプ台の画像

     

    ※注意:掃除やご自身のスタンプ台をご使用の場合は、必ず運営(持ち主)の方にお問い合わせをしてから行いましょう。

    スタンプのきれいな押し方

     

    まずは、表面が平らか確認しましょう。
    凸凹があるときれいに押せないことがあります。凸凹を見つけたら印マットを引くなど、できる限り水平に近づけましょう。

    印マットの画像

     

    次に印面に満遍なくインキをつけます。その後、状態を確認するために、2~3回試し押しをしましょう。押す際は、スタンプの上下を確認してグリップの部分を上から握ります。横からや柄の部分を握って押すと印影がかけたり、かすれたりしますので、ご注意ください。
    グリップを上から握ったら、そのまま力が均等になるように垂直に押します。
    その際、3~4秒ほどで離します。短すぎると薄くなったり欠けたりします。事前に何度か試し押しを行って感覚を覚えましょう!
    小学生や力の弱い方は、グリップを握った手の上に、もう片方の手を添えてしっかり約3~4秒ほど押すときれいに押せます。

    スタンプを押している画像

    右向きの矢印の画像

    スタンプを押している画像2

    うまく押せない事例の対処法

     
     

    印影がかける

     

    主な原因として押す場所が水平ではない、印面全体にインキが付いていない、スタンプ自体に埃などのゴミが詰まっていることで起こります。押す場所が水平ではない場合は、印マットを引くなど、できるだけ水平にして押しましょう。また、印面全体にインキが行き渡るようにしましょう。

    かけている印影の画像

    スタンプを押している画像

     
     

    水平にしてもうまくいかない場合は・・・

     

    水平にしてもうまくいかない場合は、ゴミ詰まりが考えられます。
    歯ブラシやウェットティッシュで印面をきれいにしましょう。

    歯ブラシやウェットティッシュのイラスト

     

    ※注意:掃除される場合は、必ず運営(持ち主)の方にお問い合わせをしてから行いましょう。

     
     

    インキが薄い

     

    主な原因として弱く押している、スタンプ自体に埃などのゴミが詰まっていることで起こります。
    弱く押している場合は【スタンプのきれいな押し方】の内容をご確認いただき、押している時間を長くして再度チャレンジしましょう!

    インキが薄い画像

     
     

    長く押してもうまく行かない場合は・・・

     

    ゴミ詰まりが考えられます。歯ブラシやウェットティッシュで印面をきれいにし、再度チャレンジしましょう!

    歯ブラシやウェットティッシュのイラスト

     

    ※注意:掃除される場合は、必ず運営(持ち主)の方にお問い合わせをしてから行いましょう。

     
     

    スタンプ台のインキが少ない

     

    ご自身のスタンプ台を使用して捺印、または運営(持ち主)の方にインキ補充をお願いしましょう。
    ご自身のスタンプ台を使用する際は、必ず印面を歯ブラシやウェットティッシュで掃除してから捺印しましょう。
    また、捺印後も、インキが混じらないように掃除を行いましょう。
    ご自身のスタンプ台がない場合は、運営(持ち主)の方にインキ補充をお願いしましょう。

    スタンプ台のインキが少ないの画像

     

    ※注意:掃除やご自身のスタンプ台をご使用の場合は、必ず運営(持ち主)の方にお問い合わせをしてから行いましょう。

    用意すべき道具

     

    用紙のイラスト 試し押し用の用紙
    上質紙や再生紙

    ウェットティッシュのイラスト ウェットティッシュ

    軍手の画像 軍手
    (掃除の時にインキが手に付かないように)

    印マットの画像 印マット

    歯ブラシのイラスト 歯ブラシ
    (硬さ 普通)

    スタンプ台の画像 スタンプ台

    補充インキの画像 補充インキ

マスキングテープのイラスト